合同会社BRAVISTAは、2026年10月5日(月)に鹿児島銀行別館ビル3階イベントホールで開催された「デジタルの日2026 in 鹿児島 Day2」に企業ブースとして出展いたしました。また、同日のミニセミナーには弊社代表の上野和哉が登壇し、「人手不足×最低賃金1,090円でも売上アップ!ClaudeとGeminiのAI業務改善」と題して講演を行いました。
イベント概要
ブース出展:「あなたの業務、AI化してみませんか?」
日常業務のAI化を、その場で体験
弊社ブースでは「あなたの業務、AI化してみませんか?」をテーマに、ご来場の皆様に日常業務のAI化を実際に体験いただきました。体験では、弊社が自社業務で活用しているAIの仕組みを中心にご紹介しました。下記は体験いただいたAIの一例です。
- プロジェクト・タスク管理AIアシスタント
- 飲食店向け 口コミ返信・SNS投稿文・多言語メニュー作成AI
- かんたんシフト作成AI
- 営業プロセスAI(フォローメール作成、商談準備、議事録・自社フォーマット提案書自動作成)
- POP・チラシ自動作成AI
- コンサルタントがその場でヒアリングして業務をAI化
今回、お時間に余裕のある方には、弊社コンサルタントがご来場者の実際の業務内容をお伺いし、その場でAI化を行う「あなたの業務に特化したAI化体験」もご用意いたしました。AIを「話に聞く」だけでなく「自社の業務で実際に動かしてみる」ことで、導入後の姿を具体的にイメージしていただく機会となりました。
ミニセミナー:人手不足×最低賃金1,090円でも売上アップ!
ミニセミナーでは代表社員の上野和哉が登壇し、「人手不足×最低賃金1,090円でも売上アップ!ClaudeとGeminiのAI業務改善」と題して講演いたしました。
1年で最低賃金が137円上昇。「人を増やさずに成果を上げる」時代へ
鹿児島県の最低賃金は、2026年10月25日から1,090円に改定されます。昨年の953円から1,026円への引き上げに続くもので、わずか1年で137円(約14%)の上昇となります。採用難による人手不足、既存人員の業務逼迫、物価・原材料費の高騰も重なるなか、人を増やさずに業務コストを削減し、売上を伸ばす手段としてAI活用の重要性をお伝えしました。
講演では、弊社がご支援したお客様の導入事例を2件ご紹介しました。
あわせて、弊社自身が日々の業務で実践しているAI活用をデモ映像でご紹介するとともに、弊社のコンセプトである「小さく始めて、素早く改善、短期で成果化」についてご説明しました。高額なシステムを新たに構築するのではなく、Gemini、Google Workspace、Claudeといった汎用的なAIを業務に合わせて使い分け、組み合わせることで、無理のない形で業務改革を実現するアプローチです。
最後に、導入を後押しする支援制度として、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用したAI研修(研修費用の最大84%支給※)や、鹿児島市「中小企業等生産性向上支援事業」(専門家派遣は無料、ICTツール導入費用は2分の1・上限50万円を補助。2次募集は10月1日〜12月25日)についてもご案内いたしました。
※中小企業が所定労働時間内に研修を受講した場合のモデルケース。補助金は予算の執行状況により募集が終了する場合があります。
代表社員メッセージ
AI活用のご相談について
弊社では、独自の診断ツールを用いて、AI化できる業務と優先順位を特定する「AI適性診断」や、削減時間・金額を試算する「投資対効果シミュレーション」を行う無料個別相談を実施しております。当日ブースにお越しいただけなかった方も、オンラインでご相談いただけます。助成金・補助金の活用についても、お気軽にお問い合わせください。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
