セミナービジネス業務AI化実践セミナー | 講師のためのAI活用ロードマップ
100%受講者に注ぐために。
講師に時間を生み出し、講師にしか提供できない「受講者への深い共感」「熱を帯びた場作り」「実践に向けた緻密な個別サポート」に100%注ぎ込むためのロードマップを解説します。
セミナー開催において、こんなお悩みはありませんか?
企画や資料作成・リサーチに膨大な時間を取られている
事務連絡やアンケート集計などの雑務に追われている
受講者一人ひとりへの手厚い個別フォローまで手が回らない
AIがもたらす圧倒的な業務変革
時間の削減率
アンケート集計時間の削減率
リソース再投資(※)
※ブリンカーホフの法則に基づく理想的なリソース配分との比較。現状のセミナー業界平均15%から80%へ
セミナーで解説するロードマップ
講師が直面する「時間のジレンマ」とDXの必然性
事務作業や事前準備に追われる現状を分析し、受講者の行動変容を促すファシリテーターへシフトするための課題と業務変革の必要性を整理します。
コア業務とノンコア業務の徹底棚卸し
受講者との対話などの「代替不可能なコア業務」と、案内・集計などの「自動化できる定型業務」を分類し、手作業による過度な負荷を可視化します。
研修効果を劇的に高める「4:2:4の法則」
研修成果の80%を決定づける「事前・事後フォロー」の重要性を紐解き、当日の講義だけに時間を費やしてしまう構造的な矛盾と焦燥感を解消します。
講師が「本当は使いたい時間」の具体像
受講者への個別伴走、参加者層に応じたコンテンツのモジュール化、事後アンケート分析に基づく顧客育成など、真に注力すべき高度な戦略業務を提示。
AIを活用した業務変革と3つの実践プロセス
定型業務の自動化による時間創出、事前・事後フォローのパーソナライズ、企画案の高速プロトタイピングなど、受講者満足度を高める実践術を伝授します。
公的補助金を活用したAI導入とリスク極小化
ツールありきの失敗を防ぐ課題解決手順を学び、自治体等の補助金を活用して実質的な導入コストを大幅に圧縮する計画策定ロードマップを解説します。
AI時代における「人間ならではの講師価値」
定型業務やデータ処理をAIに委ねて創出した時間で、講師にしか提供できない「深い共感」「熱量のある場作り」「実践に向けた個別サポート」を実現。
登壇者紹介
- G検定
- 応用情報技術者
- 生成AIパスポート
上野 和哉
鹿児島県姶良市出身。大学・大学院でAIの基礎を学び、都内の東証プライム上場IT企業にてSEとして従事。2016年に独立し、大企業向けDXコンサルティングを行う。2023年、「最先端のAI技術を地元の力に」の想いで鹿児島へUターンし法人設立。首都圏大手企業、県内企業・団体へ生成AI研修やAI活用推進、セミナーを行い、ビジネス成長に貢献。
開催概要
| 開催日時 | 2026年8月25日(火) 14:00〜15:00 |
|---|---|
| 開催形式 |
オンライン開催 ※お申し込み完了後、視聴用URLをメールにてご案内いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 20名様 |
| 主催 | 合同会社BRAVISTA |